sponsored links

2007年11月11日

発砲成形サンダルの歴史 その1

クロックス(crocs)、ホーリーソールズ(HOLEY SOLES)、ウォルディーズ(waldies)、この3社のサンダルは、皆良く似ている。
どれも発砲樹脂を用いたサンダル。
デザインもそっくり。
軽いこと、滑りにくいこと、足跡が付きづらいこと、それも同じ。
もちろん、細部を見れば違いは色々有るんだけど。・・・
価格も同じ様な感じ。

今は、クロックス(crocs)が一番有名で、この手のサンダルの代名詞とも成っている。
では、ホーリーソールズ(HOLEY SOLES)やウォルディーズ(waldies)は、まがい物なのかな?
或いは、後発品??
その事を知る為には、こうした発砲成形サンダルの歴史を見てみなければならない。

これら3社が扱っているようなサンダルは、もともとカナダケベック州の「フィンプロジェクト(Finproject)」という会社が、軽く滑らないカヌー用のシューズとして開発製造したもの。
この「フィンプロジェクト」は、後に「フォーム・クリエイションズ社(Foam Creations Inc)」になる。
「フィンプロジェクト」は、2001年以来カナダとアメリカで、この発泡成形サンダルを売っていた。
アメリカでは、2001年「ウォールデンカヤック社」がこのサンダルを紹介して販売。
その後、2002年後半から、、コロラド州ボルダーを本拠地として設立された「ウエスタン・ブランド社(Western Brands LLC)」も販売するようになった。
「ウエスタン・ブランド社」は、後の「クロックス社(Crocs)」のこと。
そして、カナダで販売したのが、「ホーリーソールズ社(Holey Soles)」。
2002年の終わり頃のことだった。
【ホンモノはどれだ?の最新記事】
posted by FINE at 22:34| ホンモノはどれだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

クロックスとホーリーソールズとウォルディーズ

クロックス(crocs)のサンダルは、世界中で大人気。
単に、ファッション感覚に溢れたサンダルとして持てはやされているのではないみたい。
使い捨てのサンダルのイメージとは明らかに違ってる。
サンダルを通して、或る種のライフスタイルまでイメージさせてくれる。
それは、一過性のファッションとは違うんじゃないのかな?
そんな世界的なムーブメントも有って、今年は、日本でもかなりの注目度。

classic.jpg
classic

クロックスのサンダルの値段は、結構お高い。
それも有ってか、よく似たサンダルで、遙かに値段の安い物も出回ってるよね。
一足¥980位。
これは、模造品なのかな?
粗悪品と言っていいものかどうかは分からないけど。・・・
一方、値段も同じように高くて、そっくりなサンダルも売られている。
アウトドア用品店なんかに有る。
よく見掛けるのは、ホーリーソールズ(HOLEY SOLES)。
他には、ウォルディーズ(waldies)というのも有るらしい。
実物にお目に掛かったことはないけど。

クロックスとホーリーソールズとウォルディーズ、この3つブランドのサンダルは、素人目には、ほとんど区別が出来ない。
クロックスには色々な種類が有るから、それを持ち出してくれば、違いは沢山有るけど。・・・
基本のサンダルっていうか、定番商品を比べてみると、ほとんど区別が出来ない。
おんなじ。
これって、どうなってるの?
どれかがホンモノで、後はニセモノ??
元祖は1つで、残りは模造品???

クロックスは、今はもうかなりメジャーなブランドになっているから、これはホンモノに違いない。
ニセモノがメジャーになったら変だよね。(笑)
だったら、ホーリーソールズやウォルディーズは、ニセモノなのかな?
さて、真相はどうなんだろう?

つづく。
posted by FINE at 08:18| ホンモノはどれだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

sponsored links

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。